Entries
2012.04/05 [Thu]
「August」春休みも明日のみ
ども。
大学生初の春休みでした。
が、総括すると
「案の定(ダラけた)」
とあいなりました。
春休み一つの目標として「歌をうまくなる」を掲げていました。
2日に1回ぐらいは家で歌ってたんですけどもね。
果たしてうまくなっているんでしょうか・・・。
明日暇なので、気が乗ったらカラオケに行くつもりです。
一人で。
そろそろ友好を広げるべきか・・・。
地元のある友達に「大学で友達少ない」ということでネタにされる経験もしました。
高校までは、保育所からの友達がいるようなぬるい環境でやってきたので別に「友達作り」を頑張る必要なんかなかったんです。だから大学では友好広げられなかったと思います。
こんなことではいけない。
と思ったりする時があります。
逆に、別に無理して広げる必要もないかなーと思うこともありますね。
夜に友達とワイワイガヤガヤしたり、どっかに行って遊びまくりたい訳でもないし。外に遊びに行くとかはたまにで良い。
広く浅く付き合って、上辺だけ固めたって楽しくないだろうと。
そんなんだったら別に今のままでもいいや。
と思うことも。
そして結局動かないまま・・・・になってしまうんでしょう。
まぁまたゆっくり考えます。
とりあえず、明日は午前に起きたいです。
友達うんぬん以前に自分の正しい生活を確保してから!
2012.03/23 [Fri]
「August」勇者の現実をまざまざと・・・。
四日前ぐらいにみた読み物に衝撃を受けたので載せておきます。
いわゆるSSというやつですかね。
面白いというか、「凄い」です。
是非読んでみてください。
勇者「魔王倒したし帰るか」
生々しさMAXの内容でしたね。
でもどこかで惹き込まれてしまって読んでしまいました。
「勇者」といえば聞こえはいいけど、体の良い押しつけであることの事実がリアルに描かれてますね。そこから目をそらしちゃぁイカンのじゃないかと思って読み進めました。
リーダーとか、部活のキャプテンとかも、たまにあてはまることがありますよね。それをしてほったらかしにしておくのか、ちゃんと周りがフォローしてあげるのかでは全然違うんでしょう。
僕もほったらかしサイドにいかないようにしようと思いました。
僕はRPG好きで結構やるんですけど、ちょっと次する時は気が重いかもしれません。ドラクエだったら一発で思い出してしまいますね;
あんまり思い出せないのと、もう一回みたらつらくなってくるのでこのへんでやめておきます。
では。
2012.03/17 [Sat]
「August」地上波放送された「第9地区」について
感想などを書きます。
ネタバレ注意!
エイリアンが地球に来る話です。
これを聞けば、「地球侵略」というイメージがこびりついているように感じますが、そうはならない。
なんとエイリアン達は栄養失調で死にかけているという内容です。
あらすじにこのことが書かれていて、「今までとは違う切り口の作品だな!興味湧くぜ!」と思いました。
そしてエイリアン達は地球人に救出されるのですが、南アフリカのある土地に収容され隔離されました。その土地が「第9地区」と呼ばれています。
第9地区の近くの町では、「エイリアン侵入禁止」などの看板があり、明らかな差別を受けています。
この映画は南アフリカで撮られたそうですので、それと突き合わせるとまず最初に浮かぶのが「アパルトヘイト」でしょう。
アパルトヘイトへの批判があるのかなーと思いながら見ていましたが、なんか違う。
そもそもアパルトヘイトなんか悪いことだなんて誰でもわかっていることですし。
まぁ一つのテーマとして人種差別はあるのだと思いますが、それと似たところで「人間の本質(利己心)」が見えた映画だったと感じました。
自分とは違う姿形をしたものを簡単に差別してしまうことへの批判、そこから生まれる非道な実験などの批判もあるのかもしれません。
クリストファーがエイリアンのむごい死体を見てかたまっていたシーンが印象的でした。
メッセージ性は強い映画だったと思います。
でも、あまりおもしろくなかったと感じました。
たぶん、ツッコミどころが多く、ところどころで「えぇ・・・」となって気持ちが下がっていったからでしょう。
無駄に自信満々なヴィカスが無用心にエイリアンの物を触って感染とか、普通にありえないでしょう。
しかもその後、異変が何回も何回も続いているのに誰にも報告しない。周りの人の心配も浅い。明らかに黒い液体にかかってからおかしくなったじゃありませんか。
黒い液体が入っている入れ物の存在も忘れて。
また、主人公は人を殺しまくりますが、仮に人間に戻ったとしてのうのうと社会に戻ってくる気なのか?と疑問を持ちました。
あとは、主人公があまりに最低な奴だったからっていうのも原因の一つですね。
エイリアンに立ち退きのサインもらう時は割と高圧的で明らかに差別的な態度、うまくいったら調子に乗る。
そのくせ自分が感染したらエイリアンに助けを乞う。
黒い液体奪う時にいきなり会社をブッ壊す。たぶん7人は死んでる。
匿ってくれて助けてくれるというエイリアンの頭をぶっ飛ばして、約1人で勝手に飛行船操って逃走を試みる。
そのエイリアンが殺されそうな時に、「そいつは連れて行っていいからオレは逃げる宣言」←その後、エイリアンを助ける。
最後の最後は利己心<良心になって、エイリアンを助けるんですが、その心境にいきなり変わったのがなんだか納得いきません。
ヘタレの極みみたいな奴が、逃げるチャンスを棒にふってエイリアン助けるに至るエピソードが薄いんですよね。
人間の利己心という枠で考えると、割とカッチリ収まるんですけどね。
主人公の最低さ。
大佐の殺害好き。
主人公の義父の利益への執着。
エイリアンでの実験。
ギャングの存在。
主人公の妻の心変わり(逆探知に協力する必要あった?)。
個々人の勝手な都合で他者が傷つくのをいとわないってのは、よく出てるんですけどねぇ。
しかし、あまりにみんなが自分勝手にやらかしていて、見ていて気分のいいものではありませんでした。
大体は弱者として描かれているエイリアンへの差別につながってますし。
総括すると、テーマ性はあるんですが、見ていて面白かったかというと「あんまり・・・」って感じです。
アバターと似ている点が多いなーとも感じました。アバターも見たことある人はわかってくれるはず。
個人的にはアバターのほうが面白かったです。
これで感想終わります。
ここまで見てくださってありがとうございました!
2012.03/13 [Tue]
「August」絵本みたいなほっこりした良さってあるじゃない?
なんかジーンときたのでその動画貼っておきます。
シーズンは完全無視してますけど、いいものは良いんだよ!!
※コメント非表示のほうが作品をしっかり捉えられると思います。
ありきたりといえばそれまでですが、それでも僕にはジーンときました。
大切なもんは失ってからでないと気付きにくい。
それはちゃんと認識しておかなければならないことですが、気付いた後にどう行動するかも同じくらい大切なことですよね。
たった3分強の物語で感動させられるとは・・・・。



最近のコメント